Perception Quantum

パーセプションクオンタム

量子の2層構造の新たな発見とその応用

私たちは量子力学における二層ヒルベルト空間(NSC理論)の発見に基づき、次世代の量子通信技術の研究開発を行っています。

従来理論の整理

量子力学の不思議

量子力学は長年、「不思議な現象」として扱われてきました。 観測によって状態が変化する、重ね合わせ状態の存在など、 古典物理学では説明できない現象が数多く存在します。

ノーシグナル原理

従来、ノーシグナル原理により、量子もつれを利用した 超光速通信は不可能とされてきました。 この原理は量子情報理論の基礎とされています。

二層ヒルベルト空間

NSC理論の数学的基盤

O

観測層(Observation Layer)

我々が直接観測・測定できる層。 量子状態の「表面」として機能し、 測定結果として現れる世界。

S

構造層(Structural Layer)

量子状態の「深層構造」を担う層。 もつれ状態の本質的な相関を 保持・伝達する役割を果たす。

2層構造
ヒルベルト空間

量子の正体:レイヤーの相互作用メカニズム

観測層 構造層 量子(窓越しの実体)
+
量子↑向き
窓と一致:矢印がすべて見える
+
量子↓向き
窓と一致:矢印がすべて見える
+
量子向き不明(重ね合わせ)
窓と不一致:棒のみが見える
※向きが隠れている
+
量子向き不明(重ね合わせ)
状態の不可視化
※向きが隠れている

構造層の設定により「観測層の状態が見えなくなる」ことが、 重ね合わせの物理的実体である。

0/1量子通信の成立メカニズム

位相反転制御

量子ビットの位相を精密に制御することで、 0と1の情報を確実にエンコード。 構造層を介した情報伝達を実現します。

独自の同期プロトコル

送信側と受信側の量子状態を 独自プロトコルで同期。 高精度な情報伝達を可能にします。

将来像

ネット不要の通信世界

従来のインターネット基盤に依存しない、 全く新しい通信インフラストラクチャの実現。 地理的制約からの解放。

既存PCでの量子通信

特別な量子デバイスを必要とせず、 既存のコンピュータで量子通信の 恩恵を受けられる未来。

究極のセキュリティ

量子力学の原理に基づく、 理論的に解読不可能な 通信セキュリティの実現。

NSC理論によるパラダイムシフト

従来通信との比較

項目 従来通信 NSC量子通信
伝達速度 光速が上限 瞬時伝達
インフラ ケーブル・基地局必要 不要
セキュリティ 暗号化に依存 原理的に盗聴不可
距離の制約 減衰・遅延あり 距離無関係

NSC理論は、量子力学に新たな視点をもたらし、 これまで不可能とされてきた量子通信の実現への道を開きます。

お知らせ

研究資料

会社概要

会社名 Perception Quantum
パーセプションクオンタム
代表取締役社長 松原 高司
本社所在地 〒150-0022
東京都渋谷区恵比寿南3-1-26
会議室 〒150-0012
東京都渋谷区広尾1-6-10
TEL 03 6303 0011
FAX 03-5423-2055
関連会社 株式会社MRSホールディングズ

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